コラムの最近のブログ記事

ハーボットの終了

| コメント(0)

ホームページの住人「ハーボット」。というのをご存じでしょうか?

ハーボット。一度はその名前を聞いたことがあるはず。
誰かのホームページにいて、話しかけるといろいろしゃべるやつ。

そのハーボットが、2008年7月にサービスを終了した模様。
もう、どこのウェブサイトへ行ってもハーボットの姿を見ることは出来ません。

ハーボットファンからは終了を惜しむ声がたくさん見受けられました。
一定の人気があるし、終わりそうに見えなかったサービスだけあって、終了したとは驚きです。
……ハーボットよ、また君の姿を見る日は来るのだろうか?

Postpet4youの微妙さといい、つまらないブログパーツ配信するよりはハーボットやってた方がよっぽどいいと思うんですが、so-netさん。なにか分かっちゃいねぇ…

あの頃○○だったものの今

| コメント(0)

お久しぶりです。赤むささびです。久しぶりにネットサーフなんざやっている・・・。

皆さんは小学館から小学○年生という、小学生向けの雑誌が出ているのをご存じでしょうか。
知っている方の方が多いと思います。小学1年生から、6年生まであるあの雑誌です。

ふと思ったのですが、それって今もあるの?
律儀に小学○年生を買っている小学生なんているのかなと思いましたが、
・・・・・一応、小学○年生は今でもあります。

ただ、僕らの知ってた小学○年生とはかなーり変わってしまっている予感・・・・。

最新の小学6年生はこんな感じらしい・・・・(検索結果からどうぞ)

見てくださいよこのビジュアル!!!!!!!
っていうか、芸能人の割合多っ!!!!見た目が明星と何ら変わりなさそうな・・・・。
確かに、あの当時から徐々に芸能人がページを埋める割合は増えていったような気もするけど・・・・。

小学4年生以下は、表紙のデザインもあの当時とそれほど変わってないですね。
学年が上がる→小学学年雑誌に興味がなくなる→雑誌側は芸能人で惹き付け、の構図なのだろうか・・・・。
いやー最近の小学生はいろいろ情報に敏感ですからね。妙にいろんなこと知ってるんだよなー、時代も変わりましたねー。

幻想水滸外伝の立ち位置

| コメント(0)

2000年。幻想水滸伝II大ヒットで、幻水バブルに浮かれていたあの頃。
当時、制作チームは幻想水滸伝IIIの制作を進めていたが、その繋ぎとして、幻想水滸伝シリーズの関連作品をリリースすることに。
それが幻想水滸外伝シリーズである。

2000年秋、幻想水滸外伝Vol.1ハルモニアの剣士が発売。
2001年春には幻想水滸外伝Vol.2クリスタルバレーの決闘が発売された。

この外伝シリーズ、リリースしたことが特にプラスにもマイナスにもならなかったが、ゲームとしての出来は非常にあやしい。

当初は、「幻想水滸伝IIで語られなかった部分を語る」という目的で制作されていたのだが、後編のVol.2に至っては、ほぼ完全にキャラディスク。幻想水滸…あれ、何のゲームをやっているんだっけ?

真面目にいくなら真面目、ファンサービスでいくならファンサービス。何を考えていたのだろうか結局どっちつかずになってしまった。

という具合で、やや残念な幻想水滸外伝だが、特にプラスにもマイナスにもならなかったので、この作品がどうこう語られることはほとんどなかったのである。

「ああ、外伝って言われても……ね。」

最近のブログ記事

"ルカ・ブライト戦"が感動する理由
幻想水滸伝II最大の戦いである敵方の大将…